音楽の明るさ・暗さと照明の明暗の関係

ロマンチックなBGMに合う照明とは?

よいBGMが決まったら、次のステップは「照明にこだわる」という事です。
BGMと同様、そのスペースの明るさも雰囲気つくりには必要不可欠なのです!

よい照明を選ぶキーワードが二つあります。

ひとつめは、「いつもより少し暗めにする」という事です。
BGMに高い音が目立つ曲を選んでしまうと気分が高揚するのと同じで、明るい照明というのもテンションを上げる作用があります。
ロマンチックな雰囲気では、テンションを高くするよりも落ち着かせる方が効果的です。

ふたつめは「暖色を選ぶ」という事です。
暖色とはその名のとおり「温かみのある照明」の事を指します。
真っ白の照明よりも、「温白色」「電球色」という名前の付いた黄色やオレンジ色に近い照明を選ぶようにしましょう。
実は雰囲気作りに役立つだけではなく、お料理を美味しそうにみせるという効果もありますよ!

どんな照明がふさわしい?

ここでどのような照明を使うか、ということにも言及したいと思います。
ロマンチックな雰囲気を出すためには、あまり大きな照明を用いるのはおすすめしません。
それよりも、間接照明など小さな明かりを上手に組み合わせて明るさを調整するのが上手な照明の使い方です。

小さな照明であれば、明るさや暗さもお好みに応じて微妙な調整ができますよね。
また、直接自分達が照明に当たらないことによって、部屋全体の雰囲気が統一されるのでとてもおすすめです。
明るさを極限まで落としたい時は、キャンドルを用いてみてはいかがでしょうか。
その場合は少しカジュアルな雰囲気になるので、BGMもクラシック音楽ではなくボサノバのように少しリズミカルではあるけれど落ち着いた曲というのがおすすめです!


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