BGMを活用して最もロマンチックな雰囲気作りを!

BGMという言葉は今や誰もが聞きなじみのある言葉だと思います。
では実際、どういう言葉の略語なのでしょうか。

B…Back
G…Ground
M…Music

上記のような意味の略なのです。
Back Groundで「背景」という意味、そして、Musicは「音楽」ですよね。
つまり、背景で流れる音楽ということなのです。

BGMのルーツには、まず映画や放送などで、動画の背景に流れる音楽として使われたのが始まりです。
そこからレストランやスーパーマーケットなど、私たちの日常生活にも生かされるようになったのですね。
とりわけ日本では、どこへ行ってもいつでも音楽が鳴っています。
時にはお店の宣伝の意味で、店外に向けて音楽や広告のセリフが流れていることもありますよね!
つまり、日常生活にBGMという音楽はなくてはならないものになっている、ということです。

しかしその代償として、時には音楽なんて聴きたくない、という気分だったとしても強制的に音楽を聴「かされる」という状況であるとも言えます。
ここで注意しなければならないのは、もし自分でBGMを選べるならば、まず主として成し遂げられる事は何か、を明確にしておくことです。

たとえばスーパーマーケットでは、買い物に来た人たちの購買意欲を上げるために、安売りやタイムバーゲンの情報を伝えながらも明るく楽しい音楽が選ばれることが多いですよね。
このように、記念日ディナーならリラックスしながらもロマンチックな雰囲気を出したいし、お葬式のような場であれば厳かで静かな雰囲気を作ることが必要でしょう。

その場その場に応じたシチュエーションをより盛り上げてくれるのがBGMなのです。